常々不思議に思っていることがあるのですが・・・
学校って、どうして「教科の勉強」は教えても、根本となる「勉強法」を教えないんでしょうか? そりゃ、「授業はしっかり集中して聞きなさい」とか「提出物は必ず出しなさい」とか「ノートはわかりやすくまとめなさい」とか、そういう指導はあるんですが、それ以上の、どうやったら効果的な学習を進めることができるか、ということについては案外学校の先生って教えないんですね、というか、そんなことは学習指導要領には書いてないし、教えるのは「余分なこと」なんでしょうか? もうちょっと効率的な勉強法を教えてあげたら、子どもたちももっとすっきり学習を進めることができるんじゃないかと思うんですが・・・
学校では教えてもらえないので、とりあえずは自衛の手段(?)として自分なりに情報収集するしかありません。ということでこの本を。
この本にも上に挙げたようなごく基本的な学習の心構えも書いてあるんですが、もっと踏み込んで細かく「これはこうしたらいい」的なマニュアルとしてまとめられています。大変具体的にどうすればいいのか書いてあるので、たぶん、その通りにすれば成績は上がります。また、この本のいいところは心理面にも言及していること。よい精神状態で勉強しなければ学習しても頭に入りません。というわけで、いかにプラス思考の状態に自分の気持ちをもっていくか、なんてことも紹介されています。
ただやみくもに勉強するのはもったいない




好意的なコメント、大変感謝いたします。
とても嬉しく、元気をいただけました。
もしよろしければ、私のブログにリンクし、この記事をご紹介させていただきたいのですが、よろしいでしょうか?
著者の方からコメントをいただくとは思っていなかったのでちょっと恐縮しております。
この本は取次ぎ業者さんのベストランキングに入っていて、目にとまったので購入したものです。期待通りの内容でした。実はこの手の本は敬遠されてなかなか手にとってもらえないのですが、うまく薦めてみようと思います。
拙い紹介記事ですが、よろしかったらどうぞリンクしてください。
早速リンクさせていただいております。
http://06020596.at.webry.info/
がトップ、リンク記事は
http://06020596.at.webry.info/200711/article_227.html
です。お時間がおありのときにでも、御覧下さい。
早速ブログへ訪問してみました。リンクを張っていただき、どうもありがとうございます。
大変おもしろそうなブログですね。これから時々訪問させてください。時間をかけてゆっくり読んでみたいと思います。
ブログにコメントを残そうと思ったのですが「会員用」となっていてどうもうまく書き込めなかったので、とりあえずこちらにてお礼申し上げます。
「大変おもしろそうなブログ」・・・
最大限の婉曲的表現を有難うございます。
はっきり「おバカブログ」とお書きになられても構いませんのに。(笑)
職種は違えど、お互いに子ども達のため、がんばって参りましょう。
婉曲的表現でもなんでもなくて、素直にそう思いました。私自身は塾には行ったことがないので、どういうものかなという興味があります。「おばかブログ」なんて、とんでもない!!
ところで、今日改めて本を読み返してみたのですが、実は誤植じゃないかと思う箇所を発見しました(もし私の勘違いならごめんなさい)。
P50の例文の4)なのですが、spoken toの後にbyが入りませんか?
早速検討いたします。実は・・・
初版が初校と言う伝説が・・・
版を重ねないと、ミスや誤植が訂正できず、忸怩たる思いがあります。
ご指摘の件、さっそく調べてみます。有難うございます。